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2006/07/18
感染してしまった
うちの子どもが手足口病に感染した.手足口病はその名の通り手と足,口に水疱ができて,37〜38度の発熱を伴うウィルス性の病気である.大抵は1〜3歳のの子どもが発症する病気だ.が,なんと私も感染してしまった.最初は手だけに小さな水疱が数個表れただけなのだが,口の中にも二個できた.それだけで熱は全然出ていない.まだまだ子どもなのか...
2006/07/15
研究会のポスターセッション,モバイル通信の未来像
昨日は関西大学で行われたモバイルマルチメディア通信研究会に参加.
この研究会では初めてだったと思うのだが,ポスター発表セッションがあり,そこでうちの学生も発表.今回の研究会は発表申込件数が少なく,ポスター発表も5件ということであまり盛り上がらないのではと心配していたのだが,招待講演とポスターセッションが結構な盛り上がりとなり,予想を大きく上回るおもしろさとなった.
栄藤氏の講演は2010年のモバイルマルチメディアで何ができるようになっていて,この先どんな技術的課題があるのか,という内容のお話で,今後の研究を考える上で色々参考になった.WiFiやワンセグなどに関しては好き放題お話になっていた(氏がそれらを好きというわけではなく).参加者があまり多くなかったこともあり,講演は痛快にぶっ飛ばしていた感じで,大変面白かった.
ここ最近,10年先どうするという講演やパネルに接することが多い.3月に参加した沖縄のIN・NS研究会でもこのテーマのパネルがあったし,同月末には電子情報通信学会総合大会で同様のテーマのパネルのオーガナイザと座長をやった.
どちらのパネルでも,大体欲しい技術はそろってきていているというところに落ち着いているが,そうはいいつつ未来を見据えた場合,今のTCP/IPベースのネットワークアーキテクチャではだめで,根本的なアーキテクチャの作り直しがいるという見解に行き着いている.栄藤氏の講演では,明示的に述べられることはなかったが,氏の望む環境を実現しようとするならば,ネットワークアーキテクチャの見直しを迫られるのは明らか.あらゆる物体間で(あたかも)遅延ほぼゼロ・帯域無限大,それでいて安心・安全,サービスがどんどん実現できる,という仕組みが望まれている.
さて,私はどこから攻めようか.
2006/07/13
長旅するのもねぇ
9月に北米で行われる会議に2つ参加することになったのだが,時期が中途半端に近いので,ずっと出張したままにしようかと考えている.
が,安直に出張すると帰国直後の国内出張と併せて二週間以上の出張になる.途中で一度帰ってきたいところでもあるが,家に帰ってきても洗濯物を洗ってそのまま鞄に詰め直して飛行機に乗るだけになってしまいそう.旅費のことを考えたら,ずっと出張中の方が安くつくのだが....
実はさらにその一週間後にも海外出張があったりする.本当の問題は立て替え払いする旅費の方かもしれない.
2006/07/10
DICOMOという名前の人がいる
ここ数日Googleで"dicomo blog"で検索して私のBlogにたどり着いている人がいるみたいだ.(だいたい
ここへたどり着くらしい.ここは以前コメントスパムの入り口になってしまったところ.ちなみに今年のDICOMOのネタは
ここ)
ならば自分でもやってみようと,自分でも"dicomo blog"で検索してみたところ,
世の中にはDiComo(Cは大文字にするらしい)という名字の人がいるってことがわかった.へぇ〜.ならば,DoCoMoという人もいるのかも...でもこれは検索しても本物の(というか会社の)DoCoMoばっかりになりそうだから,あまり意味がなさそうだ.
なお,正しくはDICOMOは全部大文字,DoCoMoはo以外が大文字.何でそうなっているかというと,もちろんDoCoMoだかDiCoMoだかわからなくなってしまうから,と運営委員長のM先生が言ってた.が,表記を変えても紛らわしいことには変わらない.NTT DICOMOの○○さんという
言いまつがいは毎年聞く気がする.
DICOMO終わった
先週金曜日にDICOMO@金比羅温泉が終わった.
いろいろどたばたしていて,結局DICOMO中にはブログに何も書かなかった.mixiで適当に他の人の日記に突っ込んだりはしてたのだけど.何も書かないのも何なので,3日遅れで書いてみる.
さて,今年のDICOMOだが,お風呂,食事ともなかなかのクオリティ.二日目の晩にはこっそり朝まで飲めるセッティングもあったりして,O大,K大,うちの学生らと朝4時頃までどっぷりと飲んだくれた.DICOMOはこれが目当てで行っているようなものである.この場では,いつものことだが,O大のHさんがK大の学生に「○○たれ」と語り続けた.Hさんによれば,私も○○らしい.N大のKさんも○○らしい.(Hさんが誰かわかる人には○○がなにか想像できると思うが,「ケツ」ではない.)
表彰式では,うちの学生がヤングリサーチャ賞として表彰された.少なくとも3名中一名はこの賞をとって欲しかったので,ほっとした.発表時には次から次へと質問があがっていたし,表彰もされて,上出来.まあ,研究としてはまだいろいろとやるべき事がたくさんあるのだけど.これを励みにしてどんどん研究を進めてもらいたい.来年はナイトセッションでも頑張ろう.
今回はDICOMOにしては珍しく終了日当日に帰ってきた.大抵は延泊して一日観光モードでうろうろするのだけど,最近出張で家を空けすぎなので,早めに帰ることにした.で,浜松に帰る前に2時間半ほど金比羅山参道を散策.
ホテルのフロントでおすすめといううどん屋に行ったのだが,教えられた二件−うどんを出している老舗のそば屋「虎屋」と「こんぴらうどん」−が隣り合っていて,店の前でおばちゃんが我々に向けて壮絶な客引き合戦をしていた.話を要約すると「老舗」対「お店打ち」ということなのだが,食べる方はうまければどちらでも良い.「このままどちらの店にも入らないでいたらいったいいつまでこの人たちは戦い続けるのだろう」と,そのままずっと観戦していようかと思ったのだが,面倒くさくなって結局「こんぴらうどん」の方に入った.客引き合戦をしていたおばちゃん二人のプライベートな関係を想像しつつ,しょうゆうどんを食べた.うまかった.